2009年01月15日

心底あきれた。

は?
何の陰謀?
何の裏取引?

100周年へのスタートでこれじゃあ、やってられないよ。
劇団はファンのニーズに全く応えてない!
本気で考えた方がいいんじゃないの?
posted by 茱那 at 17:57| Comment(0) | 宝塚的日常。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

考えなくてはいけないこと。

どの作品ならお金をもうけられるか。
ではなく
どのような作品ならお客に喜ばれるか。
だと思う。

正直、再演物はある程度間隔を開けてやるからよいのであって。
困ったときの再演じゃないんだ。
サイクルが短いと、『またやるの?もういいよ。』と言う感覚におそわれる。
ましてや、座付き作家がたくさんいるじゃないか。
公演数が増えたから再演なんて意味がない。
まぁ、大劇以外で新作をやるのはリスクが高いのかもしれないが。


今のご時世
客のニーズに応えた作品をやることが一番じゃないの?
最近の劇団からはその態度を感じることができない。
生徒がただの金儲けの道具にしか見えない。
夢を売るという原点に戻るべきだと思う。
posted by 茱那 at 18:07| Comment(0) | 宝塚的日常。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

やっぱり。

やっぱりそう来たか!
と思う気持ちと。
ちょっと待ってよ…
と思う気持ちと。

そんな気持ちが入り乱れた退団発表でした。





星組主演娘役 遠野あすかが、2009年4月26日の東京宝塚劇場公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』−愛する我が街−、『ア ビヤント』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。


記者会見の模様を読んで。
うーん、と思ったり。
そうかぁ、と思ったり。

ミュージックサロンやるんだね。
大劇場公演と東京公演のわずかな時間を縫って。
忙しいだろうな…。
大劇場公演をやりつつ、
さよならショーのお稽古もやりつつ、
ミュージックサロンのお稽古もやる。
で、無事に大劇場が終ると、2日後に東京で、それが終るとムラでミュージックサロン。
そして、すぐ東京公演のお稽古。

うわ・・・。
体に気をつけて頑張ってください。

posted by 茱那 at 23:03| Comment(0) | 宝塚的日常。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

ベルばらアラン編について語ってみるB

千秋楽おめでとう!
ながかったねぇ。
いろいろと。
次は、太王四神記ですか。
その前に、ディナーショーある人もいるね。
頑張って〜。


さて、ラストスパート。
ついに終わりが見えてきたか、このユルカーテン!

第14場「革命A」
市民が革命やってます。
それだけです。
中心となるのはジュローデルじゃないまっつです。
先導してます。

第15場「革命B」
引き続き革命やってます。
市民の人数が増えます。
よっちがカッコいいです。
はっちさんの真顔は若干怖いです。
打たれても強い、まっつ。
打たれた場所を手で痛そうに押さえていたのに、すぐに打たれた腕をキレイにあげて踊ってます。
ドーパミンでてて痛さを忘れてるんですかね?
よく分かりませんが。
衛兵隊も参加!
武器持って戦います。
そして、最後に旗振ってます。
あ、勝ったってことですね。

第16場「ユリカーテン」
この場面なんだっけ(苦笑)
思い出せません。
アランさんが一人で何かやっているらしいです(笑)

続きを読む。
posted by 茱那 at 22:13| Comment(0) | 宝塚的日常。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

ベルばらアラン編について語ってみるA

書いていて何だか欝になりそうだな、この作品。

第6場「荒廃した練兵場の広場」
アランが今の時代(?)に戻ってきます。
オスカルとの出会いを追想してます。
ディアンヌは、だから言ったでしょ!とか言ってました。
アランがオスカルに対して抱いていた気持ちの変化を言葉で語ってます。
そして、ディアンヌさん、お兄ちゃんとオスカルに嫉妬中。
はっきり言って、よく分かりません。
客席で意識が飛んでいたとかそういうことは内緒です。
愛にも色々中たちがあるとか言ってまた過去にトリップするアラン。

第7場「面会室」
やっと!!
やっと娘役の登場です。
娘役というか、女役だな。
衛兵隊達の家族ですね。
面会日らしく、女性陣は衛兵隊が面会に現れるのを待ってます。
正確に言えば、衛兵隊たちが隠し持ってくる食料を待ってます。
しかし待てども待てども衛兵隊はこない。
家にはお腹をすかせた子がいるのよ!
と、オスカルさんがやって来ます。
なにやら木箱を持った兵卒4人を連れて。
夫たちに何かあったのかと騒ぐ女性陣。
なんもないっすよーとオスカル。
そして、木箱から何やら出す兵卒。
銃やら剣やら。
それは!!と女性陣。
問い詰めるオスカル。
しらばっくれるツンデレ一花。
挫ける絵莉さん。
そんな絵莉さんを叱ってさらにしらばっくれる一花。
負けずに問い詰めるしつこいオスカル。
さすがの一花もコレには参った。
本当のことを言います。
衛兵隊には罪はないの!
私に罰をお与えください!!
とな。

第8場「ユリカーテン」
もうココまで来ると、ユリカーテンじゃなくて、ユルユルカーテンの領域。
アンドレさんがオスカルを思って歌ってます。
すんません、歌詞の内容は頭に残ってませんわ(苦笑)
身分違いのこいがどーのこーのって。

第9場「ベルサイユの宮殿」
カーテンが開くとそこはベルサイユ宮殿!
だったらしい。
っていうか、今知った。
そこへ、いきなりジュローデル@まっつが登場。
なんだか勝手にオスカルは俺様のものだ!
アンドレ、君はオスカルの下僕にでもしてあげよう!
はっはっはっは!
と去って行きます。
そして、アンドレがブツブツ独り言を。
するとアランがやってくる。
ここで、小学生並みの喧嘩をしてます。
「好きだから虐めるなんて子供だな!」なんて。
そんな君も十分子供だよ。
口喧嘩から取っ組み合いになるもの子供。
取っ組み合いの喧嘩をしているうちに目が見えないことがばれちゃうアンドレ。
オスカルには内緒にして!
とさ。

続きを読む。
posted by 茱那 at 23:26| Comment(0) | 宝塚的日常。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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