書いていて何だか欝になりそうだな、この作品。
第6場「荒廃した練兵場の広場」
アランが今の時代(?)に戻ってきます。
オスカルとの出会いを追想してます。
ディアンヌは、だから言ったでしょ!とか言ってました。
アランがオスカルに対して抱いていた気持ちの変化を言葉で語ってます。
そして、ディアンヌさん、お兄ちゃんとオスカルに嫉妬中。
はっきり言って、よく分かりません。
客席で意識が飛んでいたとかそういうことは内緒です。
愛にも色々中たちがあるとか言ってまた過去にトリップするアラン。
第7場「面会室」
やっと!!
やっと娘役の登場です。
娘役というか、女役だな。
衛兵隊達の家族ですね。
面会日らしく、女性陣は衛兵隊が面会に現れるのを待ってます。
正確に言えば、衛兵隊たちが隠し持ってくる食料を待ってます。
しかし待てども待てども衛兵隊はこない。
家にはお腹をすかせた子がいるのよ!
と、オスカルさんがやって来ます。
なにやら木箱を持った兵卒4人を連れて。
夫たちに何かあったのかと騒ぐ女性陣。
なんもないっすよーとオスカル。
そして、木箱から何やら出す兵卒。
銃やら剣やら。
それは!!と女性陣。
問い詰めるオスカル。
しらばっくれるツンデレ一花。
挫ける絵莉さん。
そんな絵莉さんを叱ってさらにしらばっくれる一花。
負けずに問い詰めるしつこいオスカル。
さすがの一花もコレには参った。
本当のことを言います。
衛兵隊には罪はないの!
私に罰をお与えください!!
とな。
第8場「ユリカーテン」
もうココまで来ると、ユリカーテンじゃなくて、ユルユルカーテンの領域。
アンドレさんがオスカルを思って歌ってます。
すんません、歌詞の内容は頭に残ってませんわ(苦笑)
身分違いのこいがどーのこーのって。
第9場「ベルサイユの宮殿」
カーテンが開くとそこはベルサイユ宮殿!
だったらしい。
っていうか、今知った。
そこへ、いきなりジュローデル@まっつが登場。
なんだか勝手にオスカルは俺様のものだ!
アンドレ、君はオスカルの下僕にでもしてあげよう!
はっはっはっは!
と去って行きます。
そして、アンドレがブツブツ独り言を。
するとアランがやってくる。
ここで、小学生並みの喧嘩をしてます。
「好きだから虐めるなんて子供だな!」なんて。
そんな君も十分子供だよ。
口喧嘩から取っ組み合いになるもの子供。
取っ組み合いの喧嘩をしているうちに目が見えないことがばれちゃうアンドレ。
オスカルには内緒にして!
とさ。
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